グローバル教育コラム

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圧倒的な力を発揮するシンガポールの大学  アジアの高等教育・研究・人材育成の中心は、何といってもシンガポール。ナンヤン工科大学(NTU)<1位(2018年度QSアジア大学ランキング)←2位(同2017年度)>、シンガポー・・・

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人材の供給基地としてのアジアの高等教育(大学・大学院)  今、アジアの有力大学に大きな注目が集まっています。これらの大学は国の大学・研究機関として重要な国家戦略の一環として位置づけられています。そのため、国家から潤沢な財・・・

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「英語で専門科目の授業が開講されている大学・学科に進学」だけではグローバルコンピテンシーを向上させる最良の環境とは言えません。なぜなら、英語環境はクラスの中だけ。日本の大学における英語の学習環境はESL環境(※1)ではな・・・

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 2018年新年おめでとうございます。  今年も世界各地で様々なことが起こりそうです。各国のナショナリズムとエスノナショナリズム(※1)の興隆がキーワードです。アメリカ、中国+ロシアを三つの極とし、EU(欧州共同体)は緩・・・

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近年、グローバル人材養成の必要性は日本でも強調されていますが、旧来からの日本の教育システムではこうした人材はほとんど育ちません。「豊かな海外生活・学習体験」をもった学生、「アカデミックな英語の高い運用能力」を獲得した学生・・・

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『浮世の画家』と背景としての三つの「昭和」(2)  二つめの昭和は、日中戦争から太平洋戦争の時代。1931年満州事変勃発、1932年日本国際連盟脱退あたりから、日本は、軍国主義の色彩を強め、坂道を転がるように破滅への道を・・・

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